© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
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KODANSHA
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2026.08.13Event
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「Otakon 2026」パネル オフィシャルレポート&イベント写真を公開!

アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」にて、現地時間8月1日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL Panel – Different Perspectives on the Series」が開催されました。

 

パネルではTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』においてシリーズ構成・脚本を担当した作家・脚本家の円城塔と、プロデューサーの阿部研吾が登壇し、本作の魅力と制作秘話について語りました。

なぜ原作をベースにしたアニメを企画したかの問いに対して、阿部プロデューサーは「士郎正宗先生による原作漫画のエポックな魅力っていうのをこのタイミングで改めてアニメーションとして表現すべきだと思った」と語り、脚本家として本作で大事にした部分について、円城氏は「原作の作品世界を描くうえでは、公安活動とテクノロジーとシステム論などの様々な層が重なっていることを大事にした」と語りました。また好きなキャラクターについて、円城氏は「昔は荒巻部長が好きでしたが、年を取るとつらい立場だなと思ってきたので、今はイシカワが好きですね」と語り、阿部プロデューサーは“ゴミ出しに遅れた寝巻の男”とカラスを挙げ「あのキャラクターの描き方に、原作に正面から向き合う本作のスタンスが象徴的に表れている」と語りました。その後のQ&Aセッションでのファンとの質疑応答も交わされ、満員御礼の会場は終始熱狂に包まれたパネルとなりました。また、Otakonではパネルとともに両氏のサイン会も開催されました。

 

Otakon 2026
https://otakon.com/
パネル名:THE GHOST IN THE SHELL Panel – Different Perspectives on the Series
開催日時:2026年8月1日(土)17:45 ~ 18:45※現地ワシントンD.C.時間(EDT)
会場:ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター Panel 7
登壇者:
円城 塔(TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』シリーズ構成・脚本)
阿部研吾 (TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロデューサー)