『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日(火)ついに放送スタート! ノンクレジットオープニング映像&エンディング映像を公開。放送を記念してオリジナルサウンドトラックもリリースが決定!

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』が、本日2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始しました。
このたび、放送開始に合わせて、本作のオープニング映像およびエンディング映像のノンクレジットVer.をYouTube公開いたしました。オープニングテーマはKing Gnuの新曲「GO GHOST」を、エンディングテーマはMILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesarの「Blue」を起用し、常田大希が率いるKing GnuとMILLENNIUM PARADEが、同一の作品のテーマ曲をダブルで担当する史上初の試みとなっています。
オープニング映像は、公安9課“攻殻機動隊”のメンバーの活躍と本作で描かれるドラマを予感させる構成となっており、エンディング映像は、「テクノロジーの進化の歴史」を想起させる内容となっています。
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ノンクレジットオープニング映像
YouTube URL: https://youtu.be/PDZb57n_b90
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ノンクレジットエンディング映像
YouTube URL: https://youtu.be/YSg5H6kjKCo
また、本作のオリジナルサウンドトラックの発売も発表されました。
本作の音楽監督および音楽は、映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整が担当します。さらに2025年大阪・関西万博開会式の音楽監督や数多くの劇場・ドラマ作品の劇伴を手掛ける小西 遼、アメリカを拠点に活動し、近年ではTVアニメ『Dr.STONE』の音楽も手掛けたYUKI KANESAKAを加えた、3名による共同制作体制となっており、2026年9月9日(水)の発売を予定しています。
サウンドトラックは2枚組CDとアナログ盤(2LP)の2形態でのリリースが決定しており、CDの初回生産分のみ特殊パッケージ仕様となり、ジャケットには、サイエンスSARU監修のもと、tarou2による新規描き下ろしイラストを使用。
さらに本日、文部科学省とのコラボレーションによる「令和8年版科学技術・イノベーション白書」のポスターを作成し、全国の教育委員会(小学校、中学校、高等学校等)や科学館などに配布することが発表されました。
「科学技術・イノベーション白書」とは、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション創出の振興に関して講じた施策を報告する年次報告書です。本ポスターは、本日の発表以降順次、全国の各機関へ配布される予定です(約4万枚)。

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