『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』メインキャスト発表! キービジュアル第4弾、プロモーションビデオ第6弾、第01話エンドカード&エピソードビジュアル公開

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』が、昨日2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送を開始しました。
このたび、本作のメインキャスト陣を放送と共に発表しました。
主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子役は、『攻殻機動隊ARISE』シリーズでも同キャラクターを演じた坂本真綾が担当。
また、公安9課の司令塔である荒巻大輔役は山路和弘、両目が義眼の部隊のナンバー2であるバトー役は安元洋貴、元刑事の新米隊員のトグサ役は中村悠一、電脳工作に長けた古参隊員であるイシカワ役は後藤光祐、片目をアイパッチで覆う隊員 サイトー役は奈良 徹、AI搭載型思考戦車 フチコマ役は金田朋子、情報管制担当の女性型ロボット オペレーター役は大井麻利衣、内務大臣役は茶風林が担当することを発表致しました。
また、キャスト陣の声を使用したプロモーションビデオ第6弾も公開しました。プロモーションビデオ第6弾は、初披露となった草薙素子をはじめとした“公安9課”のキャスト陣の演技が使用された本作の方向性を示す決定的な内容となっています。

YouTube URL: https://youtu.be/-TEMcbY2JGs
また、キャラクターデザイン・総作画監督の半田修平が描き下ろした、キービジュアル第4弾も公開しました。草薙素子と公安9課のメンバーと共に、本作の鍵となる正体不明のハッカー“人形使い”をはじめ、多くのキャラクターが集まった“新世代のサイバーパンクアクション”を表した豪華なビジュアルとなっています。
第01話エンドカードは新川洋司による描き下ろし。
小島秀夫監督による『メタルギア』シリーズや『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』にて作品の主要なキャラクターデザイン、メカニックデザイン、背景コンセプトアートなどを手掛け、現在は「コジマプロダクション(KOJIMA PRODUCTIONS)」のアートディレクターを務める新川氏による、初回放送に華を添える豪華なエンドカードとなっております。

Illustration: Yoji Shinkawa
アニメ本編の各話ごとに、そのエピソードが持つ独自のコンセプトやテーマを抽出し、オルタナティブデザインのポスターとして毎話制作・公開していく特別施策となっています。毎週の放送・配信に合わせて、アニメーションの枠を超えた斬新なグラフィック表現でアプローチし、本作の奥深い世界観をさらに多角的な視点からお届けします。

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